地質科学科について

 信州大学の地質科に興味をもっているあなたに僕が出来る範囲で情報を提供します。すべての情報は実体験に基づいているものです。嘘は書いてありません。ただ、なにぶんここに書いてあることしか僕は教えることができないのでご了承ください。

 情報は追加していきます。たまに見るぐらいの気持ちでお待ちください。

    地質科学科について

 一般的な情報は信州大学の公式サイトで知ることが出来ます。

   信州大学理学部サイト

   地質科学科サイト

 

記事一覧

1.  具体的活動について

2.    野外実習について

3.   男女の構成比率について

4.     4月29日美ヶ原にいきました

5.     実習について

 

 

 

1. 具体的活動について

  信州大学理学部地質科学科では地球の成り立ちや古生物火山などを学びます。信大地質科学科の特徴としては、他の大学(他の大学に行ったことがないので実際のところはわかりませんが)にくらべて野外実習が多いと言うことが上げられます。また、他の学部、学科に比べて上級生と付き合うことが多いです。

 例えば、4月中に行われるイベントについて説明しましょう。まず、開かれるのが2年生主体となり開かれる歓迎会、平成22年度はあずみホールで開かれました。

 2年生が音頭をとって行われ、先輩たちとふれあいます。楽しい雰囲気で会は進むので、人付きあいが苦手だという人でも平気であるとおもいます。会は2時間ほどで終わりその後2次会として希望者はカラオケにいきました。1年生は大部分がいき、2年生も10人ほどが行きました。帰りは先輩が家まで送ってくれます。

 歓迎会が終わった後、次に行われるのが新歓ハイクです。班ごとに別れて、先輩が運転する車で地層見学をします。朝早く集合して、1日かかります。その後

打ち上げがあります。

 例年酒が出ますが強制ではないので、弱い人は飲まなくても平気です。

 後は4年生との1・4コンパが4月の終わりの方にあります。

 

 

2.  野外実習について

地質学実習 スケジュール 地質学実習 スケジュール

 公式のウェブページにも書かれているように野外実習が多いといわれています。

 具体的な予定表を載せておきます。少し見づらいですが、画像のようになっています。これが多いのか少ないのかは分かりませんが1年の前期のうちはこのような活動があります。

 

3. 男女の構成比率について

 平成22年度入学生は30名ですが、男女の比率を見ると女子の方が意外に多くなっています。これは、毎年の傾向ということではなくて、年によって男女の比率はまちまちです。女子が圧倒的に多い年もあれば、男子のほうが多い年もあります。

 どんな人が在籍しているのかということについて書きましょう。第一に大多数が地質科学という分野に強い興味を持っています。これらの分野についてよく知らずに入ったという人は少数派です。それでは高校で地学の授業をうけている人が多いかというとそうではありません。受けている人のほうが少なくなっています。

 学力という面から見ると平成22年度入試前期は小論文だけ、後期は選択となっています。中にはなぜここにきたのかと言うような高い成績を持っている人もいますがそれには地質が好きだから信大にきたという理由があります。全般として数学が理学部で一番できる学科であるといわれているらしいです。後期で数学が必要なためらしいですが確実にいえることは数学が得意な人は必ずいるということです。

4.4月29日美ヶ原にいきました

休憩場所の様子 休憩場所の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美ヶ原は、入学してから初の本格的な実習です。バスを使い、地質科学科1年全員で行きます。

 標高は2000メートルほどまだ雪も残る美ヶ原の駐車場。ここでバスを降りて、歩いて山頂に向かう予定でしたが、なんと吹雪でした。

 やむなく休憩所で待機、そして1時間ほどたち雪もやみ日差しが差し込んできました。

 出発は11時半。

 

風景 風景
塔
頂上付近 頂上付近
広がる風景 広がる風景

山の天候はコロコロ変わります。午後には綺麗に晴れました。

5. 実習について

4で美ヶ原に行ったように一年のうちは水曜日に実習があります。

5月のうちは毎週のように行きますが、6月に入ってからは7月の常念岳に登るまでしばらく室内での実習が続きます。

先生から地球の構造や版籍の種類を学ぶことや学生に各々発表内容が割り当てられ発表をすることが求められます。

その際、発表ツールとしてパソコンが必要ですので買っておきましょう。使うソフトは主にパワーポイントです。

そうこうしているうちに気がつくと7月の常念岳登山へが迫っています。